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Thinking Forestプロジェクトは、東京大学大学院情報学環/学際情報学府の大学院生・教員・関係者全員(有志)が、建築中の情報学環の新校舎「情報学環・福武ホール」(08年2月竣工予定)建設現場の仮囲いを活用した参加する一連のアートプロジェクトです。

東京大学大学院情報学環・学際情報学府

http://www.iii.u-tokyo.ac.jp

Bayon Digital Archive Project

カンボジア・アンコール遺跡群にたたずむバイヨン寺院。東京大学池内研究室では、2003年からこれまで200人日にも及ぶ現地での計測作業により、バイヨン寺院の3Dデジタルデータを取得してきました。バイヨン寺院が創建された12世紀、アンコール地域はオスマントルコ帝国の首都に次ぐ世界第2位の人口を誇るほど栄えていたといいます。そんなアンコール遺跡は1992年世界遺産に登録され、現在は多くの観光客などでにぎわっています。3Dデジタルデータからアンコールの雰囲気を感じられることでしょう。

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(池内研究室 / 鎌倉真音、大蔵苑子)

風、知。

風は,私たちが日常的に経験している現象であるにもかかわらず,直接流れの様相を視覚的に捉えることができない.人々は風について,過去の経験や想像によって空想に基づいて想起することになる.

本作品では,人々が普段感じている等身大の風を,視覚的に表現することを目的として,鑑賞者がリアルタイムに変化する風を見ることができるインタラクションシステムを実現した.「風を知る」というコンセプトのもと,鑑賞者の動作によって変化する風の流れをその表現とした.そのために,鑑賞者自身の動作を入力とし,リアルタイムに数値流体計算を行い,その変化を可視化している.

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(荒川研究室 / 白谷 栄梨子, 有賀 清一)

Linear Shade

人は独りでは生きられません。そして他者に対して関わりを持つことで認識され、自己を確認する事ができます。そんな自己をあらわす表現の手段として、本作品ではその人が作り出す「カゲ」を用いています。

画面にその身を投じる事によって現れる「カゲ」を貴方自身でまずは動かしてみて下さい。そうする事で様々な光景が現れるというインタラクティブな作品がLinear Shadeです。自分が動くと何かが見えてくる。それがもしかしたら他者に何かしら及ぼしている影響なのかもしれない、という事を本作品では表現してみたいと考えて制作しました。

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(河口研 / 八木真一郎)

色景

日本の伝統である極彩色や微妙な色合いを使って情感的景色を表現した.彩色と柔らかな動きによって作られたこの世界は,想像の生き生きとした自然である.

この作品に表れるモノ達は全て同じ1つのアルゴリズムを元にして動いています.大きくなっては小さくなる,現れては消える,上がっては沈む,曲がっては元に戻る,その繰り返しは生物にとって生きることの根源でもあります.様々な形を持って生まれてくるモノ達は,柔らかい有機形態を持った原生物を思わせる表現で世界を構成します.

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(河口研究室 / 赤川 智洋)

学環カルタ大会ドキュメント

2007年2月23日に行われた学環カルタ大会というワークショップのドキュメント。学環学府ゆかりの4コース・教育部・教員らが参加して行われたこの大会は、グループごとに分かれ、普段の生活における学環に対する思いなどを57577の形式で歌に詠みカルタを作成してもらった。そのカルタの制作や遊び、句の品評会といった過程を通して、学環内部の交流の機会となった。今回はそのドキュメントとして詠まれた句のモーショングラフィックスと、記録画像のスライドなどを映像にする。

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(西垣研 / 平井裕二)

サイエンスクラブプレイベント

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東京大学学際情報学府の大学院生をはじめ、日本をリードして科学イベントを手がけ、メディアにもよく取り上げられる天プラ、最近話題の科学コミュニケーションの実践教育を東大(東大インタープリター養成講座)・北大(CoSTEP)で受けた学生など、学際的な活動をしてきたメンバーが集まっています。 DJ、VJ、バンド、さまざまな形で音楽イベントを企画、出演してきたメンバーも関わっています。
サイエンスクラブ ホームページ

(佐倉研 / 田中舞・馬場研 / 嵯峨景子・玉井研 / 上田圭介 )

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