Bayon Digital Archive Project
カンボジア・アンコール遺跡群にたたずむバイヨン寺院。東京大学池内研究室では、2003年からこれまで200人日にも及ぶ現地での計測作業により、バイヨン寺院の3Dデジタルデータを取得してきました。バイヨン寺院が創建された12世紀、アンコール地域はオスマントルコ帝国の首都に次ぐ世界第2位の人口を誇るほど栄えていたといいます。そんなアンコール遺跡は1992年世界遺産に登録され、現在は多くの観光客などでにぎわっています。3Dデジタルデータからアンコールの雰囲気を感じられることでしょう。

(池内研究室 / 鎌倉真音、大蔵苑子)
| 2007-05-01 (火) | pieces | TrackBack: 0 |
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