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Thinking Forestプロジェクトは、東京大学大学院情報学環/学際情報学府の大学院生・教員・関係者全員(有志)が、建築中の情報学環の新校舎「情報学環・福武ホール」(08年2月竣工予定)建設現場の仮囲いを活用した参加する一連のアートプロジェクトです。

東京大学大学院情報学環・学際情報学府

http://www.iii.u-tokyo.ac.jp

リハーサル! i-forest GOOD!

広報担当として、24日、i-forestのリハーサルいってきました!予想以上に良かったです。

rihasal2.jpg

仕事が多くて疲れ気味でしたが、私はこれのために私は苦労していたのか、また、もう少し頑張ろうと思えました。

あの展示は広報として自信をもって宣伝できるものです!夜、深い緑の中に、メディアアートが浮かびあがって、その前を人が通って、ゆらゆらゆらめいて、それをカフェでビールやコーヒーを飲みながら、眺めたり・・自分も遊んでみたり、いいです~。i-forestフィナーレのDJ/VJ野外ライブもとっても気持ちよさそうです!あとは、雨とはしかが来襲しないことを祈るのみ。

それから、今日感じたのはやっぱりみんなで顔合わせしたいなということです。今回のプロジェクトを進めるにあたり、準備時間そのものが十分でなかったり、メンバー各自がそれぞれの研究で多忙なため、それぞれのリンクで滑走しているような状況ですが、このままではもったいないです。

ひとつになりましょう!とか言いたいのではけしてないし、「ハイブリッドなパワーをスパーク」させるのはすぐにできることではないけれど、大きな企業でもないのに、広報がモノをつくっている人のことを知らない、逆もしかり、それから、CAFEのランプをつくってくれる人とCAFEの椅子をどうしようかと悩んでる人と、同じ空間を構成するのに汗水流しているのにも関わらずお互いを知らない、というのはつまらない、とても勿体ない話です。

私は「文系」の人間(この枠自体を異化しようって話ですよね?)なので理系的な知識はあまりないし、メディアアートに詳しくありませんが今回のi-forestのリハーサルに立ち会って、メディアアートがどんな風にどんな気持ちでつくられているのか、作品をを展示するのに、どんな大工仕事があって・・どんな雰囲気でやっているのか、メンバーの文化を垣間見ることができて、新鮮な体験でした。(作品への意図や、思い、裏話などは別途、i-forestの皆さんに書いてもらいましょう)

学際的な人間の環があり、その先に知が創造されるのだとしたら、パワポで相手の研究内容を知ることだけじゃなく、少しでも、何か共同的な作業をした経験や、いつもとはちょっと違うその人の側面を垣間見ることから始まるのかもしれません。

石田万梨奈

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