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      <title>Thinking Forest</title>
      <link>http://thinkingforest.info/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 12 Oct 2007 18:37:10 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>動物ステッカー配布中！</title>
         <description><![CDATA[夏休みも終わり，すっかり秋らしくなってきましたね。
知の森，k-forestはたくさんの方々のご参加により，
花や果実，動物たちでいっぱいになりました。
CMCに用意した花や果実のステッカーも終わりを告げ，
11月に控えた仮囲いの解体も近づいてきました。

さて，知の森の解体をひとつの終結点としまして，
Thinking Forestから東京大学大学院 情報学環・学際情報学府の皆様にお知らせです。

<strong>今週から，学環学務係のカウンターに以下のセットを用意しています。
・動物ステッカー
・取説チラシ
・壁拭き用布</strong>

<a href="http://thinkingforest.info/kf.html" onclick="window.open('http://thinkingforest.info/kf.html','popup','width=838,height=594,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://thinkingforest.info/kf-thumb.png" width="338" height="240" alt="" /></a>

<a href="http://thinkingforest.info/kf2.html" onclick="window.open('http://thinkingforest.info/kf2.html','popup','width=838,height=594,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://thinkingforest.info/kf2-thumb.png" width="338" height="240" alt="" /></a>

それぞれのキーワードを生み出された学環・学府のみなさまに
森の動物として参加していただくことで，
この知の森の試みはひとつの到達点＝重要な通過点のひとつをみることになります。
後期履修届を提出する際に，ぜひ自分の代わりとなる動物を選んで，
自分の住処に貼ってみてください。


また，仮囲い解体前に，鹿島建設さんのご好意により
建築内の「現場見学会」も企画していますので，
こちらも詳細が決まり次第ご案内の情報を載せていきます。ご注目ください。]]></description>
         <link>http://thinkingforest.info/003kforest/post_14.html</link>
         <guid>http://thinkingforest.info/003kforest/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003)k-forest</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Oct 2007 18:37:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>8/23　毎日新聞夕刊に掲載</title>
         <description><![CDATA[8月23日の毎日新聞の夕刊に，“キャンパる・なにコレ？！：東大・知の森　情報学環「らしさ」を壁に”というタイトルで，知の森が出現した壁の様子を掲載していただきました。掲載記事は<a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/wadai/archive/news/2007/08/20070824dde012070012000c.html">こちら</a>
森が出現した後に新聞に掲載されるのは初めてですね！
様子を知りたくなった方々はこれを機に森林浴に訪れてみてはいかがでしょうか。
コミュニケーションセンターにて，ステッカーを配布していますので，ぜひご参加下さい。


今後，これまでのメディアへの掲載情報もまとめる予定です。
エントリを投稿し次第報告しますのでお待ち下さい。]]></description>
         <link>http://thinkingforest.info/003kforest/mainichishinbun.html</link>
         <guid>http://thinkingforest.info/003kforest/mainichishinbun.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003)k-forest</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Sep 2007 15:21:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Thinking Forest: a semi serious diary.</title>
         <description>Thinking Forest: a semi serious diary.
By Giacomo Butté

Beginning.
The projects starts from the idea of using the construction fence of the new Todai building by Ando as an informative surface. I am interested and surprised by construction fence projects. One reason is because it is quite impossible in Europe to keep a public surface clean from graffiti and tags. Another lays in the use of public space for activity that are not related only to consumption/advertisement. 
The concept is to create a Thinking Forest with the over 600 words taken from the students research projects. The first time Honda-san tells me the number of the keywords I am a bit worried, will we ever make it?
</description>
         <link>http://thinkingforest.info/005staff_log/thinking_forest_a_semi_serious_diary.html</link>
         <guid>http://thinkingforest.info/005staff_log/thinking_forest_a_semi_serious_diary.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)Staff log</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Aug 2007 02:17:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>K-forestのデザイン(視覚化)について。</title>
         <description><![CDATA[情報学環の新しい校舎の仮囲いに先生、学生が選んだ約600のキーワードと樹木をつなげて巨大な知の生態系をつくる。
それをいかに表現するかが、私たちの仕事でした。

考えるヒントとして「情報学環」は異種混淆な様相ということからジャングルのような鬱蒼とした森というイメージが与えられました。
単純に森を描くだけでなく、キーワードを繋げながら、また空や池を取り込みながら約80mものイラストを描く、しかも、自由にレイアウトすることはできないというなかで作業は困難の連続でした。
なかでもジャングルというイメージから森をデザインにすることに最も時間がかかりました。

<img alt="01.jpg" src="http://thinkingforest.info/01.jpg" width="360" height="202" />

結果、さまざまな森を描き、たとえそれが表現上キレイでも、「情報学環」のイメージではないということからまた一から描くという作業を入稿一週間前まで繰り返していました。

<img alt="03.jpg" src="http://thinkingforest.info/03.jpg" width="350" height="197" />
<img alt="05.jpg" src="http://thinkingforest.info/05.jpg" width="500" height="244" />

データーを印刷所に入稿するまでは、事務所の壁はイラストで埋め尽くされ壁紙化し、あたかも事務所内は森や、水に囲まれ微妙な南国風を呈する中での作業でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出来上がったもの関してはいろいろお書きになられていますので、別な視点から「考える森」の歩き方を解説したいと思います。
森を作るにあたり、単純に木が並列していたのではおもしろくない、特に、図書館前では湖の後から木が連続しますので単調に見える恐れがありました。
そこで、若干視点の変化を加えています。
池の隣の木は下向きに焦点が向けられていて、根っこなども見えています。
徐々に上に向けられ、枝の連なりが中心となり、最後は下向きに戻ったり、など。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

施工から一ヶ月後、東大行く機会があったので、久しぶりに訪れると、花や動物のシールが貼ってありました。
なかには魚やペンギンが樹上にいたり(?)などありましたが、とても、楽しい印象のものになっていました。

デザインサイドとしては、最後の仕上げをせず引き渡しを終えていますので、心配な部分もありますが、それがこのプロジェクトのおもしろい部分ですので、完成を楽しみしたいと思っています。

studio han design YH]]></description>
         <link>http://thinkingforest.info/005staff_log/kforest_1.html</link>
         <guid>http://thinkingforest.info/005staff_log/kforest_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)Staff log</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jul 2007 19:29:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>k-forest キーワードのクラスタリングについて（4）</title>
         <description><![CDATA[■クラスタリングとデザインの間■

今回は、キーワード群に意味を付加するクラスタリング作業から、その結果を最終的に可視化するデザイン作業との橋渡しの部分についてご紹介します。

先に紹介したクラスタリング作業の翌日、<A HREF="http://www.studio-han-design.com/" TARGET="_blank">SHD（Studio HAN Design）</A>にて、クラスタリング班からデザイン作業に当たる本田さん・ジャコモさん達への引き継ぎの打ち合わせを行いました。

以前の記事にあるように、クラスタリング作業が終わった状態では、15枚程の紙＝「木」にそれぞれの「幹」となる頻出キーワードと、その体系に属すると考えられる「葉」キーワードが並んだ状態になっています。
そして、「葉」キーワードの中でも複数回の出現が認められたキーワードはその回数が記され、例えば「中くらいのキーワード」として表現する可能性を想定していました。

<img alt="photo.jpg" src="http://thinkingforest.info/Clustering_memos.JPG" width="300" height="200" />

さて、この状態からSHDにてまず行ったことは、その15枚＝「木」を並べてみて、今度はその相互の意味の関係性を見ていくことでした。そして、赤門側から正門側に掛けて、ゆるやかに意味合いが繋がりながらグラデーション的に変化していくように並べ替えました。（大まかに言って、有機的な木～科学的な木～社会・グローバルと地域性、といった感じで変化しています。）
さらに、その状態を眺めてみて、個々の「葉キーワード」からそれぞれ左右の「木」のどちらかに繋がりが感じられるものを「連結キーワード」として左右矢印を付けてピックアップしていきました。最終的なデザインにおいて、これらのキーワードが木と木が触れ合う境界域に配置されることを想定したのです。

こうして「木」毎のまとまりと、「木」同士の位置関係、そしてその中での位置関係が決まりデザイン作業の下準備（クラスタリング作業）が完成しました。

「おまけ」的に打ち合わせ・作業の中から出たアイデアとして、「流動性」の高そうなイメージのあるもの（「contents，game， animation」や「TV，Popular Culture，Movie」等）を水辺にしたり、「媒質」的なイメージのあるもの（「Interactive，Interaction」）を空・雲にする等、「木」だけでなくそのグループの意味合いに応じてイラストの形態も工夫する、といった方向性が固まりました。

こうして、まだ「不可視」の状態の「森」が出来たところで、次はそれを視覚的に魅力的な「可視の森」へと仕上げていくデザイン作業（次回～）に続いていきます。




k-forest クラスタリング班・TSKmm]]></description>
         <link>http://thinkingforest.info/005staff_log/kforest_4.html</link>
         <guid>http://thinkingforest.info/005staff_log/kforest_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)Staff log</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 16:39:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>U-MAT×Thinking Forest　夢のコラボ！？</title>
         <description><![CDATA[<strong>7月14日、ThinkingForestは、メディア世界会議「Ubiquitous Media Asian Transformations（U-MAT）」との共同企画を行います。</strong>
＊U-MAT : <a href="http://www.u-mat.org/jpn/index.html">http://www.u-mat.org/jpn/index.html</a>

【日時】：<strong>2007年7月14日（土）12：00-13：00</strong>　雨天中止
【場所】：「情報学環・福武ホール」仮囲い前
【参加予定者】：U-MAT登壇者、来場者.　
【発起人】：東京大学大学院情報学環長吉見俊哉
【概要】：「知の森」に関わるみなさんの分身＝「動物たちや、昆虫、花々や実のステッカー」を、関心のある・親しみのあるキーワードの近くに貼って頂き、ThinkingForestに息を吹き込んでいくイベントを行います。


「知の森」"k-forest"は、情報学環・学際情報学府の教員や院生から集めた約600の研究キーワードを、有機的に連携する学際的な知のありようとして体現したウォールグラフィックです。
k-forestのなかの樹木や水場、空はそれぞれ幹となるカテゴリーをもち、それらに連なるキーワード群が周りに配置されています。そして、例えば「相互性（Interactive,Interaction）」は媒介的な意味合いなので空、「ゲーム（game）」は移ろいやすいので水場というように、遊び心を交えてグラフィック化されています

ただ、最初そこには森の共生者である動物達や虫、あるいは花々の姿がありません。一つ一つは単なる記号でしかないキーワードで出来た木々には、その間につながりを見出し、本当の意味での豊かな知を生み出していく媒介、「そのステッカーを貼っていくみなさん」が欠かせません。みなさんの分身である動物や虫、花や実が次々と加わることによって森は成長していきます。どうぞ、その手で「知の森」を育ててください。さまざまな小動物や花のステッカーを用意してありますので、k-forestを前にあなたの目で選んで、あなたの思いで場所を見つけてください。k-forestはあなたの訪れを、待っています。
Find your place, make it grow! 

＊U-MAT以降ステッカーは、赤門並び／仮囲い隣のコミュニケーションセンターに用意されています。（17日以降設置予定）

＊連絡先（TF広報）：tf-info[at]iii.u-tokyo.ac.jp]]></description>
         <link>http://thinkingforest.info/003kforest/umatthinking_forestthinking_fo.html</link>
         <guid>http://thinkingforest.info/003kforest/umatthinking_forestthinking_fo.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003)k-forest</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Jul 2007 10:48:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>k-forest キーワードのクラスタリングについて（3）</title>
         <description><![CDATA[■クラスタリング担当おすすめ！「『かんがえる森』の歩き方」■

<img alt="photo.jpg" src="http://thinkingforest.info/photo.jpg" width="300" height="200" />
　　　　　　　　　　　　　　　　　photo by 「momoko japan」

１．それぞれのキーワードをじっくり見て、「これは面白そう！」とか
　　「何じゃこりゃ！？」とか、ひとつひとつツッコミを入れながら、
　　まずは端から端まで歩いてみる。

２．今度は来た道を戻ってみる。その際、空や水辺や動物たちの様子、
　　それぞれの生態系のつながり方を見ながら、まさしく「森」の中を
　　散歩してみる。

ここに描かれているのは、情報学環・学際情報学府に所属する教員や
大学院生に、ひとり３つの研究キーワードを挙げてもらい、集まった膨大な
キーワードを一つずつ整理・分類(クラスタリング)しながらデザインしていった、
「かんがえる森＝キーワードの森」です。

<img alt="photo2.jpg" src="http://thinkingforest.info/photo2.jpg" width="300" height="225" />

教員にせよ、院生にせよ、研究者は日々愛と情熱とこだわりを持って研究対象と
向かい合っています。そんな熱い想いを、たった３つの英単語に凝縮しろという
私たちの要求は、回答してくれた方々にとっては本当に無茶なものだったこと
でしょう。悩みに悩んだ挙句、ようやく断腸の想いで３つに絞り込んだという方も、
きっと多かったのではないでしょうか。ここに描かれているキーワードには、
そんな学環に集う研究者の「熱い思い」が詰まっています。

もちろん、「これは面白そう！」と思えるようなキーワードもあれば、
「東大まで来て何やっとんねん、オマエ！」と、思わずツッコんでしまうような
キーワードもあるでしょう。そもそも単語の意味が全く理解できない、という
キーワードも、きっとたくさんあるのではないかと思います。

でも、そうした傍から見れば「ツッコミどころ満載」のキーワードや、
「全く理解できない」キーワードたちと、日々格闘している研究者が、
ここにはいます。私たちは、「何やっとんねん！」「理解できないよ」と
ツッコまれながらも、それでも各々研究の社会的な意義を確信し、
「熱い思い」を胸に、研究に取り組んでいます。キーワード
ひとつひとつの意味は分からなくても、そこに込められた「熱い思い」を、
ぜひ感じ取っていただけたら嬉しいなと思うのです。


さて、嘆息したり、呆れたり、ツッコんだりしながら「森」の探索を終えたら、
次はぜひこの「森」全体を見渡しながら戻ってきていただきたいと思います。
きっと、それぞれのキーワードがゆるやかにつながりながら、一つの生態系を
作っていることに気づくでしょう。
<img alt="photo3.jpg" src="http://thinkingforest.info/photo3.jpg" width="300" height="225" />

一見、意味が分からないようなキーワードでも、この「かんがえる森」では
それは一つの生態系を維持するための欠かせない要素になっています。
文系／理系といった分け方や○○学いった区別に関係なく、各研究者の
「熱い思い」は、こういう大きな生態系＝知の世界の中でダイナミックに
つながっていくものですし、そういう「知の世界のダイナミズム」こそを
私たちは大切にしていきたいという、学環に集う全ての院生・研究者からの
メッセージが、ここには込められています。



端から端までゆっくり一往復して、だいたい10～15分程度だと思います。
みなさんもぜひ、この「かんがえる森」で知の森林浴を楽しんでみてください！



k-forestクラスタリング班 ・溝尻 真也(文責)]]></description>
         <link>http://thinkingforest.info/005staff_log/kforest_3.html</link>
         <guid>http://thinkingforest.info/005staff_log/kforest_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)Staff log</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 15:46:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>k-forest キーワードのクラスタリングについて（２）</title>
         <description><![CDATA[■「考える森」で／を考える。キーワードを分類しながら「考えた」こと、キーワードの作成現場から。■

<img alt="photo" src="http://thinkingforest.info/clustering7.jpg" width="300" height="200" />

情報学環・学際情報学府のみなさんから持ち寄られた厖大なキーワードを、「考える森」を構成する「木々」へとカテゴリー分類する作業＝百学連関地図作成（？）をおこなった。インフォメーション、メディア、コンテンツ、コグニティヴ…。既存の自然科学のカテゴリーすら知らぬ文系人間である分類作業者にとって、未知の単語がめくるめくならぶ集計リストには、まったく驚かされてしまった、というのが実感である。

<img alt="photo" src="http://thinkingforest.info/clustering14.jpg" width="300" height="200" />

<img alt="photo" src="http://thinkingforest.info/clustering2.jpg" width="300" height="200" />

まずは簡単ながら、作業手順の紹介を。
（１）集計リストをもとにして、最初にいくつか重複するキーワードから「木の幹」に相当するものを選びだし、
（２）残された「キーワード」をそこへ「葉」として次々にあてはめていく。
（３）ひととおりその作業がすんだところで、「幹」相互の意味論的関係を考慮して、再度振り分け調整を
おこなう。
こうして、集計リストにあった言葉は、すべてどこかのカテゴリーへの分類されていった。（めでたし。）

作業をしながら思ったこと。
（１）それにしても、これほどまでの量と種類のキーワードが集まるとは。
（２）それにしても、○○○○○という語をよくみる。
（３）それにしても、四人で分類するのはたいへんだ。
我々が目にしたのは、現在進行形の学問分野の勢力図（？）なのか、はたまた時代の趨勢なるものの写像か――。いずれにしても、キーワードの量的圧迫にもめげず、それを一枚の「壁」へとまとめていこうという、ｋ-forestの壮大な企画に圧倒される。
ひとまずこれで、情報学環・学際情報学府全体が俯瞰できる「キーワード」の群れが出現し、我々がひょっとしたらそこからおもわぬキーワードの「つながり」をみいだしうる可能性が開けたのである。

<img alt="photo" src="http://thinkingforest.info/clustering4.jpg" width="300" height="200" />

とはいえ、「考える森」というこの企画の趣旨をけっして裏切らないためにも、そしてこれがダイガクインセイによるいっときのガクエンサイ的企画に終止しないためにも、周囲の研究仲間たちとの（ときには、他人の意見を否定することもあるかもしれぬが）、それこそ文－理をまたぐ白熱したアカデミックな議論を生み出してこそはじめて、それは実りある試みとなるといえよう。つまり、「造形的なつながり」は「《中味》のつながり」へと、「造形的なつながり」を制作することを通して得られた「大学院生同士のつながり」は「お互いの《学問》のつながり＝学際（？）」へと向かわねばならないだろう。そうしてはじめて、「考える森」は、大量の「キーワード」がならぶ横長の感覚的刺激物＝「感じる森」（？）の水準を脱していくはずある――。


k-forest クラスタリング班スタッフ]]></description>
         <link>http://thinkingforest.info/005staff_log/clustering2.html</link>
         <guid>http://thinkingforest.info/005staff_log/clustering2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)Staff log</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Jul 2007 11:22:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>k-forest キーワードのクラスタリングについて（１）</title>
         <description><![CDATA[■「学際」への問い■

<img alt="photo" src="http://thinkingforest.info/P7040075.JPG" width="300" height="225" />


　東京大学大学院学際情報学府は、所謂「学部」を持たない組織である。本学 ／他大学／社会人／留学生ほかが混在する、極めて流動性の高い組織である。 なかには二回目、さらには三回目の修士号を目指す学生もいる。「学際」への 問いは、こうした知の混在的な状況なくして成立しない。

　しかしこの「学際」への問いに、答えが出たことはない。そこでここでは、 この問いに対する試行錯誤が、かつてから学生によってなされていたというこ とを紹介しよう。所謂「第一期（2000年4月-2004年3月）」における、入試説 明会で配布されていた小冊子「aiaiai」（「アイアイアイ」と読む）のことで ある。

　「aiaiai」は、2001年6月と2002年6月に有志の学生によって作成・発行された。2001年版は、原島博教授や西垣通教授のインタビュー、情報学環設立に関 する新聞記事の複製、研究室プロジェクトや学生自主制作展の紹介、学生の研究テーマ紹介他から成る。なかでも興味深いのは「学生研究フィールド分布図」で、22に分類された知のカテゴリーに学生の研究テーマがどれだけ当ては まるのかが可視化されているところである。当時の学生（87名）は、平均で約 3.8つのカテゴリーを選択。最大で6つ選択したのは2名だったが、1つしか選択 しなかったのが5名もいた。そのばらつきはともかく、定義困難な「学際」 は、このように言葉を回避した形で表現されはじめたのである。

　2002年版は、学生による全教員へのインタビュー、コラム、修士論文への道のりなどを掲載した小冊子ほかから成る。なかでも興味深いのは「ミアワセ」 という88枚のカード付録で、これは教員の写真・キーワードとその説明がそれ ぞれに印刷されたものである。つまりトランプの神経衰弱ゲームのように遊ん でもらうことで、学府について詳しくなってもらおうと工夫したものなのだ。 これもまた定義困難な「学際」を、言葉によって飼い馴らすことなく楽しんで 知ってもらおうという試みであった（2002年5月に『情報学事典』（弘文堂） が刊行されたことも歴史的な文脈としてはある）。

　今となっては、「そこまでしなくとも…」と思われるかもしれない。しかし 当時においては、「所属している教官や私たち学生ですら、「情報学環＝研究 組織、学際情報学府＝教育組織」の使い分けはあまりできていませんし、なぜ 「環」であり「府」なのか、説明できる人は少ない」（2002年版編集後記）と いうことが課題であった。つまり「学際」への問いがあったからこそ、その “苦肉の策”としてキーワードの可視化がなされたのである。

<img alt="photo" src="http://thinkingforest.info/P7040074.JPG" width="300" height="225" />
<img alt="photo" src="http://thinkingforest.info/P7040076.JPG" width="300" height="225" />

　さて私たちは2008年2月に福武ホールの竣工を控え、その工事壁に教員や学 生の研究キーワードを紹介する「k-forest」を目の前にしている。k-forestで は数回にわたって800強のキーワードを採集し、統一的な意味づけは不可能で あるという前提を共有した上で、有志の学生が質的量的に分類している。した がってキーワードの配置は暫定的なものであり、k-forestは鑑賞者によるシー ル貼りつけという書き込み行為にも開かれている。

　このようなk-forestは、学際情報学府という組織において連帯が図られる際 にしばしば提案される「キーワードの可視的なマッピッグ」という実践の系譜上にあると言えよう。しかしk-forest以前と以後に、一つの差異を感じないわ けでもない。それは「学際」への問いが、キーワード抽出において今でも有効 なのかということである。

<img alt="photo" src="http://thinkingforest.info/P7040073.JPG" width="300" height="225" />

　かつては“苦肉の策”であったはず手段が目的化したとするならば、私たち は「なぜキーワードの可視化をしなくてはならないのか」という問いを忘却し てしまったとも言えなくもない。問題意識なきキーワードのデータベース化 は、どのようにでも解釈できてしまうだけでなく、解釈の対象として認識され ないことすらある（キーワードの群れの前にして、結局のところは、何も考え ることなくやり過ごす姿を想像すれば良い）。したがって、日々高度化する情 報技術によってキーワードを抽出・処理していくことの実証的作業とそれをめ ぐる快楽とは別に、「学際」への問いを実直に確保しておくこと。それこそ 「学際」を名乗る者にとって、必要なことなのではないだろうか。


k-forest クラスタリング班・加島　卓（文責） ]]></description>
         <link>http://thinkingforest.info/005staff_log/clustering1.html</link>
         <guid>http://thinkingforest.info/005staff_log/clustering1.html</guid>
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         <pubDate>Mon, 02 Jul 2007 11:19:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Thinking Forest これまで＆これから</title>
         <description><![CDATA[梅雨入りに似合わない青い空にまぶしい陽射しの下、k-forest：キーワードの森がゆっくりとその全貌を現した。

<img alt="P1010080.jpg" src="http://thinkingforest.info/P1010080.jpg" width="300" height="168" />

6月初旬、Image-forestのカフェで暮れなずむ時を友と語らい過ごされた方や、好奇心をくすぐる新しいアートとの出会いを経験された方、今度は目の前にひろがる「知の森」にいざなわれ、その多様性や奥行きに思索を遊ばせてください。（注：初めてこのThinking Forest（以下TF）に触れる方々にはまず、実際にゆっくりと散策されることをおすすめします。その時くれぐれも通行車両にお気を付けて。そのカベはイマジナリーな森への入り口で、こちら側は東大キャンパス公道です）

<img alt="han.jpg" src="http://thinkingforest.info/han.jpg" width="200" height="300" /><img alt="iforst.jpg" src="http://thinkingforest.info/iforst.jpg" width="300" height="200" />


わたしたちTFメンバーはこの３ヶ月間、次々起こった出来事を、ぐんぐん枝を伸ばし成長する森の樹々を、最初は小さかった期待と驚きで見守りながら走りつづけて来た。〜TFメーリングリスト上で、何と最近3ヶ月で1,000通、広報関連では1ヶ月半で600通のメールが乱れ飛んだ〜

今、わたしたちはk-forestに対面し、心地よい疲労感とともに深呼吸し、次の風向きに耳を澄ましているところ。情報学環 福武ホール（仮囲いの中、現在建設中）オープンに向けた院生の自主企画イベントとしてのTF。しかし、これまでにわたしたちが得つつある体験は一過性のものではなく、もしかしたら、学環のひとつの原資として世代でバトンタッチしながら継続できたらいいのではないか、と考えるようになった。

やってみて初めて見えてきたことばかり（以下日々の出来事から）
・・数字や記号が並ぶパソコンのモニター前に貼り付いたまま夜も日もなく籠もりきりの彼（彼女）が生み出そうとしていたのは、あーんな素敵な夢みたいなイメージだったんだ！何だか彼らの姿が、王子（王女）さまに見えて来た。
・ ・いつもクールな人だと思ったけど、こんなに打ち込んでるの見たことなかった、結構熱いもの持ってるんだ、やるね。じーん。

大好評のうちに幕を閉じたimage forest（メディア アート、アーカイブ、DJVJライヴ）の一週間を通じて、知っている様でいて全然わかってなかったお互いを発見したし、自分たちが取り組んできたことを初めて会った街の人にきらきらした目で「最高！」ってほめられたりした。準備段階でねばり強く関係機関と交渉を続けてくださった事務長さん、毎日のようにカフェという名のサロンへ足を運んでくださった先生方、東大本部や別部門の方々にも笑顔で応援いただいた。これはなかなかあり得ないことのようだ。一方で途中、コミュニケーションの障壁にぶち当たったとき、「学際？情報？これがうまく行かないんだったら、学環ってそもそも一体何だったの？」って話したことも・・・。今、学内では「［学環］っていう元気で何だか面白い事をやってるところがある」と話題になっているらしい。そう、［学環］というところは説明パンフだけではとうてい理解できない、自分で自分の姿は見えにくいし、修士の２年間なんてあっという間。TFは自分たちをこの目で見るための映し鏡のような仕掛けなのかもしれない。

<img alt="P1010098.jpg" src="http://thinkingforest.info/P1010098.jpg" width="300" height="168" /><img alt="P1000707.jpg" src="http://thinkingforest.info/P1000707.jpg" width="200" height="300" />

梅雨の湿り気をたっぷり吸収して、夏になる頃にk-forestの森には、動物がやって来てたくさんの花や実がキーワードを彩るでしょう。それが、2007年、学環の今現在の姿になるのです。仮囲い前には人が交流する「場」が立ち現れて来ています、〜図書館情報センター入口の階段はなかなかいいベンチですし銀杏の木陰も最高です〜１１月の壁の解体時まで、このk-forestの場をどう使うのか、学環生であるあなたのアイデア次第です。この森を出来事にしてみませんか？

ayumi han]]></description>
         <link>http://thinkingforest.info/005staff_log/thinking_forest.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)Staff log</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 23:12:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>k-forestが始まりました！</title>
         <description><![CDATA[今日から，Thinking Forestの第2弾，<a href="http://thinkingforest.info/kforest/">k(keyword)-forest</a>が始まりました！

<img alt="s-s-P1000718.jpg" src="http://thinkingforest.info/s-s-P1000718.jpg" width="300" height="200" /><img alt="s-s-P1010042.jpg" src="http://thinkingforest.info/s-s-P1010042.jpg" width="300" height="200" />


本物を見てみると，その大きさに圧倒されます。
情報学環・学際情報学府のみなさんから集められた800のキーワードは特別なクラスタリング処理をされ，分類されています。
自分のキーワードを探しながら歩いていると，いつの間にか知の森に引き込まれていってしまうのが分かります。まさに森林浴。
「ほー，学環にはこんな人がいるのか」なんて発見もあります。自分のキーワードと近いものがあったりすると，思わず笑みが。
熱帯雨林があったり，水場があったり。まさに多種多様な人がそろっている学環のようです。

ぜひ，その目で見にいらしてください☆
写真と実物は全然違います！


記録係：坂本]]></description>
         <link>http://thinkingforest.info/005staff_log/kforest_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)Staff log</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 19:52:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サイエンスクラブDJ・VJそして実験ショー</title>
         <description><![CDATA[i-forest最終日はサイエンスクラブによるDJ,VJと実験ショーで飾らせていただきました。  サイエンスクラブは宇宙旅行をテーマにした科学×音楽のイベントです。 今回はプロのナレーターさんを<a href="http://www.astroarts.co.jp/podcast/index-j.shtml">Star Watching Express</a> からお招きし 司会＆生星空解説をしていただきました。
<img alt="6th_1.jpg" src="http://thinkingforest.info/6th_1.jpg" width="250"height="180" /><img alt="6th_5.jpg" src="http://thinkingforest.info/6th_5.jpg" width="196" height="293" />
 また、日本科学未来館やあおぞら実験室でご活躍されている いのうえさん＆Rinちゃんによる爆笑（？）実験ショー、 光をテーマにしたブース実験を行いました。 雨で使用できませんでしたが、天体望遠鏡の準備もしていました。
 
 映像は宇宙をテーマに、３人のVJによるものをカオスパッドで混ぜまぜしまして、 音楽は「太陽系」→「銀河」→「月」というコンセプトでこれまた３人のDJが お送りしました。
 
 あいにくの雨の予報で、朝からテントの確保に奔走。 親切なレンタル業者さんに急遽テントを持ってきていただきました。 イベント中にも雨に降られてしまい、一時中断してしまいましたが それでもたくさんのお客さんが残ってくださって感動しました。 本当にありがとうございました！
 
 小雨の中でも、屋外でお酒を飲みながら、i-forestの作品で遊びながら 音楽でゆらゆらするのは最高に気持ちいい♪ 最終日限定のバーテンダーが準備してくれた宇宙カクテルの 色にも酔ったりして、とても楽しい夜でした。
 
 サイエンスクラブ本番は７／７、六本木のSuper Deluxeで行います。 オールナイトでさらにコンテンツも充実させる予定。 ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね☆
 http://sciclub.sakura.ne.jp/


]]></description>
         <link>http://thinkingforest.info/005staff_log/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)Staff log</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 13:33:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>祝 i-forest 無事終了！</title>
         <description>昨晩、i-forestはご好評のうちに終了いたしました。梅雨にさしかかるこの時期に全日開催！天が味方してくれた１週間でした。そして、ご来場頂いたみなさんと共感できたのがとても力になりました。本当にありがとうございました。しかし、まだまだThinkinｇForesｔは続きますよ～。次は一週間のインターバルをはさんで１８日からk-forestがはじまります！引き続き、情報学環主催のプロジェクトThinkingForestをよろしくお願いいたします。

（後ほど昨晩のi-forestフィナーレの様子をアップいたします。）</description>
         <link>http://thinkingforest.info/005staff_log/_iforest.html</link>
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         <pubDate>Sun, 10 Jun 2007 17:34:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>本日、i-forest最終日！</title>
         <description><![CDATA[入梅のこの時期に開催する事で、雨の心配がずっとされてきたi-forestもどこかの晴れ男さんに恵まれて連日雨も降らずにここまで来れました。作品を実際に見にいらして遊んで下さった皆さんどうもありがとうございます。

そしてそしてついに今日が最終日となっております。まだいらしていない皆さんもこの日記をきっかけに是非いらしてください！！今日は、特別プログラムとして、１９時からサイエンス・クラブによるＤＪ／ＶＪライブが予定されています。（<a href="http://thinkingforest.info/event/">Event page</a> 参照）
<img alt="5th_2.jpg" src="http://thinkingforest.info/5th_2.jpg" width="278" height="185" /><img alt="5th.jpg" src="http://thinkingforest.info/5th.jpg" width="170" height="255" />

さて、昨晩は、インタラクティブ作品の「風、知。」の作者である有賀さんの奥様と娘さん。カフェのテーブル横に置いてある照明インスタレーションの制作責任者、鈴木太朗さんのお父さんと甥っ子姪っ子さんがいらっしゃいました。（内輪ネタで済みません）有賀さんの娘さんや太朗さんの甥っ子さん、姪っ子さんだけではなく、夕方に散歩している途中でi-forestを見付けたお子さんが何人もいらっしゃるんですが、小一時間も壁の前で走り回ったりして遊んでいるんですよね。
子供はホントに元気！

そして自分が制作した作品の前でお客さんが遊んでくれているのは、見ているこっちも嬉しくなるんですよこれこそ制作者冥利に尽きるってやつでしょうか？

最終日の今日も、降水率５０パーセントに負けないで晴れてほしいものです。
晴れ女、晴れ男たち頑張れ！

八木真一郎（「Linear Shade」制作）]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)Staff log</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Jun 2007 10:50:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>風、知。</title>
         <description><![CDATA[昨日は、天気予報では雨が降りそうなことを聞いておりましたが、ふたをあけると雲一つ無い良い天気で気温も心地よく、Thinking Forestにふさわしい気象条件となり、安心いたしました。この天気が最後まで続いてくれることを願っております。

会がはじまって４日目ですが、帰り際に一杯飲んで出展した作品で遊んでからお帰りになる方、ちょっといらっしゃって飲んでから「締め切りがありますので」とおっしゃって研究室に戻られる方、生活のなかで気軽にお立ち寄りいただける場になっているのだと感じました。
<img alt="4th_2.jpg" src="http://thinkingforest.info/4th_2.jpg" width="170" height="255" /><img alt="4th.jpg" src="http://thinkingforest.info/4th.jpg" width="170" height="255" />


出展作品を作った人間としましては、お客様に作品を体験していただいて、単純に「おもしろい」「すげー」と言っていただけていますので、作品の意図を直感で理解していただけたのだろうと喜んでおります。コンセプトとして、分かりやすいことを目指しておりますので、あえて作家からの説明はせずに、実際に体験してどのような挙動を示すかを見ていただいています。そうすると、すでに作品を体験されたお客様が、これから体験される方に、作品について説明をするようになりました。このような風景を見て、本作品の「分かりやすい流体」というコンセプトが、実際に達成されたのだろうと考えました。残りは、明日、明後日の二日になりましたが、スタッフ一同、東大１３０周年を記念する良きイベントとなるよう、頑張っております。是非お越しください。

『風、知。』制作者（6/7）
有賀清一]]></description>
         <link>http://thinkingforest.info/005staff_log/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)Staff log</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Jun 2007 11:00:13 +0900</pubDate>
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