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弁理士資格取得

資格試験に関して


試験の免除

 弁理士の資格試験は、次のような場合に一部で試験免除があります。

 短答式試験・論文試験・口述試験のそれぞれの合格者は、平成20年度以降から2年間のみ、合格したと事までの試験の試験科目が免除となります 。

 大学院修了者で、法定の工業所有権に関する科目の単位数を修得した方は、2年間のみ「工業所有権に関する法令・工業所有権に関する条約」の試験科目が免除となります。

 特許庁で審判や審査の事務に5年以上従事した場合は、短答式試験の「不正競争防止法・著作権法」のみの受験となります。

 技術士・一級建築士・第1種または第2種電気主任技術者・情報処理技術者・電気通信主任技術者・薬剤師・司法試験合格者・司法書士・行政書士などの公的資格の保有者も、論文試験の選択科目が免除となります。

 また上記でご紹介した以外にも多くの免除があるため、受験前に必ず確認しておきましょう。


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